大井静雄
東京慈恵会医科大学 脳神経外科 教授 &
ドイツ・ハノーバー国際神経科学研究所(INI)
脳神経外科 教授(兼任)
こどものBrainが、日本の将来を支える!
わたくしたちは、“こどもの脳のトータルケア”を目指します
脳科学は、近年、著しく進歩しました。脳の疾患を症状が発現する前に捉え、低侵襲性治療法によって、健常の脳を守った状態で苦痛も少なく治療できる時代になってきました。最新のMRI撮像法や高画質CT/超音波診断法などは、これら脳疾患の診断・治療はもとより、その予防やさらに脳の活性化の指標としても大いに威力を発揮しています。
大井静雄
東京慈恵会医科大学 脳神経外科 教授 &
ドイツ・ハノーバー国際神経科学研究所(INI) 脳神経外科 教授(兼任)
東京慈恵医科大学・総合母子健康医療センター 小児脳神経外科部門・診療部長
診療部長紹介
◎診療専門領域と所属学会
脳腫瘍、水頭症、二分脊椎、胎児の脳疾患、最先端手術機器の開発、そして脳発達科学、脳ドックなどを専門とする大井教授は、これらの領域では、国際的リーダーのひとりであり、また、ドイツ・ハノバー国際神経科学研究所INIの教授も兼務し、新たな神経内視鏡をドイツで開発するなど、脳神経外科の低侵襲性治療にも定評のある世界的権威。2000年に第28回日本小児神経外科学会(JSPN)会長、2002年に第30回国際小児脳神経外科学会(ISPN)学会会長、2003年、同国際学会理事長。2003年より日本医学英語教育学会(JASMEE)理事長、2007年より世界水頭症アカデミー[WAH] 理事長、国際神経内視鏡連盟(IFNE)理事長などを務める。
◎教育と研究
多忙な臨床生活の中でも、大学の重要な役割でもある教育と研究にも極めて熱心で、日本の多くの大学からも
脳神経外科専門医が国内留学の形で学んできた。さらには、同教授の研究業績としては、230編を越える原著論文がある。そのうち脳神経外科の世界の最高権威の学術誌ジャーナル・オブ・ニューロサージャリーでは、15編の論文掲載があり、世界ランクのトップクラスに位置づけされる。このような実績から諸外国からも同教授のもとでの留学の希望が相次ぎ、これまでに、国内12大学やドイツ、イタリア、オーストリア、ヨルダン、中国、インド、ブルガリア、など世界の脳神経外科専門医が研究に励んできた。 【“医者選び“南南社 2004年に追記】
インドやケニアで手術指導。
■脳ドック関係の一般書出版本
“脳力生活”(全125頁)2005年青海社、“海外旅行の健康管理”(全139頁)2005年メヂカルフレンド社、“カルテ用語辞典”第4版(全595頁)2006年照林社、“ゴルファー脳”の鍛え方 2008年ゴルフダイジェスト社 など多数
■最近のテレビ健康番組出演
- *水頭症“からだ元気科” 日本テレビ2002年8月2日
- *32歳ミスチル・桜井和寿さんも発症小脳梗塞 フジテレビ2003年7月23日
- *市川猿之助さん、脳梗塞で福岡の舞台を休演 脳梗塞とは ザ・ワイド日本テレビ2003年12月3日
- *脳腫瘍の内視鏡手術“からだ元気科” 2003年12月12日 日本テレビ
- *病気の危険な前兆 “スイスペ 草野仁の検証” 名医が警告!2004年1月14日テレビ朝日系
- *“長嶋監督アテネ断念”2004年8月3日ザ・ワイド日本テレビ
- *脳を生かすアクティブライフ“からだ元気科”日本テレビ2005年7月22日
- *脳梗塞“レディス4 2006年10月3日テレビ東京
- *NHK総合テレビ ニュース6時”二分脊椎のシンポジューム“ 2006年11月23日
- *"もの忘れ、認知症" ザ・ワイド日本テレビ2007年2月15日
(2008年5月17日 読売新聞)
